メインコンテンツへスキップ
三田工場 技術サイト
undefined icon

チームタスク管理システム

共有・管理LV.1

Team Task Scheduler - チームタスク管理システム 開発報告

ビジョン:AIと対話しながら、チームのすべてのタスクを一つの画面で把握・操作できる世界を実現する


1. 現在の課題(Problem)

チームの日常業務で発生している課題を整理しました。

1-1. タスク情報の分散とブラックボックス化

担当者ごとにメール・Excelシート・チャットツールでタスクを管理しており、「今どのタスクが進んでいるか」「誰が何を担当しているか」をリアルタイムに把握できない。締切が近いタスクや遅延に気づくのが常に後手になっている。

1-2. ガントチャートの手動更新コスト

プロジェクトの進捗報告のたびにExcelのガントチャートを手動更新する必要があり、チームメンバー全員に最新版を配布する手間が発生している。更新漏れや版管理のミスが頻発している。

1-3. AIを使いこなせていない

タスクの分解・リスク予測・担当者提案などで生成AIを活用したいが、ChatGPTへの「コピペ操作」が必要で業務フローに組み込めていない。

text
現状の業務フロー:
├── メール           ← タスク依頼・進捗報告
├── Excel (個人)     ← 各自のタスク管理
├── チャット         ← 急ぎの連絡・変更
├── PowerPoint       ← 週次報告用ガントチャート
└── → 情報が四散し「正のタスク一覧」が存在しない状態

2. Team Task Schedulerでこう変わる(Solution)

# 現状(BEFORE) 導入後(AFTER)
1 Excelとメールでタスクがバラバラ 統合ダッシュボードでプロジェクト全タスクをリアルタイム把握
2 ガントチャートを手動更新・配布 ガントチャート自動生成でチーム全員がブラウザから最新状態を確認
3 AIはコピペ操作が必要で使いこなせない AIチャットでタスク操作・分解・リスク予測を会話形式で実行
4 進捗報告に時間がかかる 週次レポート自動生成(今後拡充予定)

アプリでの管理構成

text
チーム(Team)
└── プロジェクト(Project)
    ├── [プロジェクト名・期間・進捗率]
    ├── タスク(Task)
    │   ├── [担当者・開始日・終了日・ステータス・優先度]
    │   ├── アイテム(Item)
    │   │   └── [サブタスク・チェックリスト的な細分化]
    │   ├── コメント / 添付ファイル
    │   └── マイルストーン / ベースライン
    └── チームレポート(定期活動サマリ)

プロジェクト→タスク→アイテムの3階層で作業を細分化し、担当者・期日・進捗を各レベルで管理できます。


3. システム全体像

text
┌────────────┐    ┌────────────┐    ┌────────────┐    ┌────────────┐
│  ブラウザ   │ ─→ │  CloudFront│ ─→ │  Lambda    │ ─→ │  DynamoDB  │
│  Next.js   │    │  (CDN/SSL) │    │  (API実行) │    │  (DB)      │
└────────────┘    └────────────┘    └────────────┘    └────────────┘

                                   ┌────────────┐
                                   │ AWS Bedrock│
                                   │ (Claude AI)│
                                   └────────────┘

技術スタック

レイヤー 技術
フロントエンド Next.js 15 / React 19 / TypeScript 5.7 / Serendie Design System
バックエンド Next.js API Routes / NextAuth.js 5 / Zod
データベース Amazon DynamoDB(サーバーレス・スケーラブル)
AI AWS Bedrock(Claude 3.5 Sonnet)
ファイルストレージ Amazon S3(添付ファイル)
インフラ AWS Lambda + CloudFront(サーバーレス)/ CDK(IaC)
CI/CD GitHub Actions(プッシュ → 自動デプロイ)
決済 Stripe(サブスクリプション)

4. 主要機能の詳細

4-1. ガントチャート(メイン画面)

プロジェクト全体のタスクをガントチャートで可視化。担当者フィルター・プロジェクトフィルター・ステータスフィルターを組み合わせて必要なタスクだけを表示できます。終了日未定タスク(無期限タスク)も専用の表示で対応。

text
入力: プロジェクト・フィルター条件の選択

処理: DynamoDBからタスク取得 → ガントバー描画

出力: 担当者・期間・進捗が一覧できるガントチャート(インタラクティブ編集可)

4-2. AIチャット(30種類以上のアクション対応)

自然言語でタスクの操作が可能。AIがユーザーの意図を解釈して実行します。

text
入力: 「〇〇タスクの担当者を田中さんに変えて」

処理: Bedrock (Claude) で意図解釈 → アクション特定 → API実行

出力: DB更新完了 + 次のアクション提案をAIが自動送信

実装済みアクション一覧(32種):

  • タスク操作: ステータス変更、進捗更新、作成、削除、リネーム、移動、期日更新、優先度変更、URL更新、無期限設定
  • アイテム操作: 作成、削除、リネーム、担当者割当・解除
  • コメント: 追加、編集、削除
  • プロジェクト: 作成、更新、削除
  • AI機能: タスク分解提案、担当者提案、リスクチェック、サマリー生成
  • ファイル: 添付、一覧確認、削除
  • 通知: 既読一括処理
  • 検索: キーワードでタスク横断検索

4-3. マイカンバン(個人用プライベートボード)

チームとは独立した個人専用カンバンボード。プライベートアイテムを作成し、チームタスクへの昇格(promote)も可能。ドラッグ&ドロップでカード・列の並び替えに対応。

4-4. チームレポート

チームの活動を自動集計。プロジェクト→タスク→アイテムの階層で活動ログを表示し、コメント内容・ステータス変更・担当者変更などの詳細を記録します。

4-5. コメント・AI文章校閲

タスク・アイテムへのコメント投稿に加え、AIによるコメント文章のリファイン機能(敬語チェック・簡潔化)を搭載。コメントのサイドバー表示と自動サマリー生成にも対応。


5. データ構造と外部連携

text
外部システム                      Team Task Scheduler
┌──────────────┐                ┌─────────────────────────────┐
│ Microsoft    │  Plannerから   │ Project / Task / Item        │
│ Planner      │  一括インポート │ (DynamoDB テーブル)          │
└──────────────┘  ────────────→ └─────────────────────────────┘

┌──────────────┐                ┌─────────────────────────────┐
│ AWS Bedrock  │  Claude API   │ AIチャット / タスク分解      │
│ (Claude)     │  ────────────→│ コメントサマリー / リスク分析 │
└──────────────┘                └─────────────────────────────┘

┌──────────────┐                ┌─────────────────────────────┐
│ Amazon S3    │  署名付きURL  │ 添付ファイル管理             │
│              │  ────────────→│ ドラッグ&ドロップアップロード │
└──────────────┘                └─────────────────────────────┘

┌──────────────┐                ┌─────────────────────────────┐
│ Stripe       │  Webhook      │ サブスクリプション管理       │
│              │  ────────────→│ 課金・プラン管理             │
└──────────────┘                └─────────────────────────────┘

6. 実装済みの価値

価値 詳細
ゼロインフラ管理 AWS Lambda + DynamoDB のサーバーレス構成で、サーバー管理・Docker運用が不要
会話でタスク操作 32種類のAIアクションにより、UIを使わず自然言語だけでDB更新が可能
チーム活動の可視化 活動ログをプロジェクト→タスク→アイテム階層で自動記録し、週次レポートを生成
個人とチームの両立 マイカンバン(個人)とガントチャート(チーム)を切り替えて利用できる
Plannerからのデータ移行 Microsoft Plannerのエクスポートデータを一括インポートし、既存データを活かせる

7. 実績データ

コードベース規模

指標
総コミット数 256コミット
APIルート数 65エンドポイント
AIアクション種別 32種類
リポジトリ数 26モジュール(DynamoDBリポジトリ)

実装済み機能数

機能カテゴリ
ビュー(ガント・カンバン・カレンダー・リスト) 4種類
AI機能(チャット・分解・リスク・担当者提案・サマリー) 5種類
外部連携(Planner・S3・Stripe・Bedrock) 4種類

本番環境

対象 状況
ステージング環境 CloudFront + Lambda にデプロイ済み(稼働中)
自動デプロイ GitHub Actions CI/CD 構築済み

8. Team Task Schedulerで描く未来(Benefit)

目指す世界

text
┌──────────────────────────────┐
  │ 月曜朝のミーティング準備       │
  └──────────────┬───────────────┘

  ┌──────────────────────────────┐
  │ 「今週の進捗レポートを作って」  │  ← AIチャットに一言
  └──────────────┬───────────────┘

  ┌─────────┐ ┌─────────┐ ┌──────────┐
  │ 進捗サマリ│ │ リスク一覧│ │ 担当者別 │  ← すべて自動生成
  │ (週次)   │ │ (AI検出) │ │ 稼働状況 │
  └─────────┘ └─────────┘ └──────────┘

具体的に実現したいこと

通知・アラートの高度化

  • 期限切れ直前のタスクをメール・Slack通知(週次サマリーメール基盤は実装済み)

AIによる自動スケジュール最適化

  • タスクの依存関係と担当者の負荷を考慮した自動日程提案
  • ボトルネックになっているタスクの早期検出

モバイル対応強化

  • スマートフォンからのタスク確認・ステータス更新のUX改善

9. 開発ロードマップ

text
Phase 1: コア機能構築 [DONE]        Phase 2: AI強化 [DONE]              Phase 3: 自動化・拡張 [NEXT]
──────────────────────               ──────────────────────               ──────────────────────
✓ ガントチャート表示・編集            ✓ AIチャット(32アクション)          □ AI自動スケジュール提案
✓ プロジェクト階層管理               ✓ タスク分解・担当者提案              □ Slack/Teams通知連携
✓ DynamoDB移行(サーバーレス化)      ✓ リスク分析                         □ モバイルアプリ対応
✓ 認証・チーム管理                   ✓ コメントAIリファイン                □ 外部カレンダー同期
✓ Plannerインポート                  ✓ マイカンバン(個人ボード)          □ SLAモニタリング
✓ 添付ファイル(S3)                  ✓ チームレポート自動生成             □ API公開(外部連携用)
✓ CI/CD(GitHub Actions)           ✓ 通知システム                        □ 多言語対応
✓ Stripe決済連携                    ✓ 活動ログ詳細表示                   □ ダッシュボードカスタマイズ

まとめ

  1. チームのタスク情報分散をガントチャート中心の統合ダッシュボードで解決する仕組みを構築済み
  2. AWS BedrockのClaude AIと32種類のアクションを統合し、会話でタスクを操作できる体験を実現
  3. その先に**「AIがチームの仕事を先読みし、管理コストをゼロに近づける」未来**を実現する

Team Task Scheduler 話すだけで、チームのタスクが動く

Team Task Scheduler - チームタスク管理システム 開発報告

ビジョン:AIと対話しながら、チームのすべてのタスクを一つの画面で把握・操作できる世界を実現する


1. 現在の課題(Problem)

チームの日常業務で発生している課題を整理しました。

1-1. タスク情報の分散とブラックボックス化

担当者ごとにメール・Excelシート・チャットツールでタスクを管理しており、「今どのタスクが進んでいるか」「誰が何を担当しているか」をリアルタイムに把握できない。締切が近いタスクや遅延に気づくのが常に後手になっている。

1-2. ガントチャートの手動更新コスト

プロジェクトの進捗報告のたびにExcelのガントチャートを手動更新する必要があり、チームメンバー全員に最新版を配布する手間が発生している。更新漏れや版管理のミスが頻発している。

1-3. AIを使いこなせていない

タスクの分解・リスク予測・担当者提案などで生成AIを活用したいが、ChatGPTへの「コピペ操作」が必要で業務フローに組み込めていない。

text
現状の業務フロー:
├── メール           ← タスク依頼・進捗報告
├── Excel (個人)     ← 各自のタスク管理
├── チャット         ← 急ぎの連絡・変更
├── PowerPoint       ← 週次報告用ガントチャート
└── → 情報が四散し「正のタスク一覧」が存在しない状態

2. Team Task Schedulerでこう変わる(Solution)

# 現状(BEFORE) 導入後(AFTER)
1 Excelとメールでタスクがバラバラ 統合ダッシュボードでプロジェクト全タスクをリアルタイム把握
2 ガントチャートを手動更新・配布 ガントチャート自動生成でチーム全員がブラウザから最新状態を確認
3 AIはコピペ操作が必要で使いこなせない AIチャットでタスク操作・分解・リスク予測を会話形式で実行
4 進捗報告に時間がかかる 週次レポート自動生成(今後拡充予定)

アプリでの管理構成

text
チーム(Team)
└── プロジェクト(Project)
    ├── [プロジェクト名・期間・進捗率]
    ├── タスク(Task)
    │   ├── [担当者・開始日・終了日・ステータス・優先度]
    │   ├── アイテム(Item)
    │   │   └── [サブタスク・チェックリスト的な細分化]
    │   ├── コメント / 添付ファイル
    │   └── マイルストーン / ベースライン
    └── チームレポート(定期活動サマリ)

プロジェクト→タスク→アイテムの3階層で作業を細分化し、担当者・期日・進捗を各レベルで管理できます。


3. システム全体像

text
┌────────────┐    ┌────────────┐    ┌────────────┐    ┌────────────┐
│  ブラウザ   │ ─→ │  CloudFront│ ─→ │  Lambda    │ ─→ │  DynamoDB  │
│  Next.js   │    │  (CDN/SSL) │    │  (API実行) │    │  (DB)      │
└────────────┘    └────────────┘    └────────────┘    └────────────┘

                                   ┌────────────┐
                                   │ AWS Bedrock│
                                   │ (Claude AI)│
                                   └────────────┘

技術スタック

レイヤー 技術
フロントエンド Next.js 15 / React 19 / TypeScript 5.7 / Serendie Design System
バックエンド Next.js API Routes / NextAuth.js 5 / Zod
データベース Amazon DynamoDB(サーバーレス・スケーラブル)
AI AWS Bedrock(Claude 3.5 Sonnet)
ファイルストレージ Amazon S3(添付ファイル)
インフラ AWS Lambda + CloudFront(サーバーレス)/ CDK(IaC)
CI/CD GitHub Actions(プッシュ → 自動デプロイ)
決済 Stripe(サブスクリプション)

4. 主要機能の詳細

4-1. ガントチャート(メイン画面)

プロジェクト全体のタスクをガントチャートで可視化。担当者フィルター・プロジェクトフィルター・ステータスフィルターを組み合わせて必要なタスクだけを表示できます。終了日未定タスク(無期限タスク)も専用の表示で対応。

text
入力: プロジェクト・フィルター条件の選択

処理: DynamoDBからタスク取得 → ガントバー描画

出力: 担当者・期間・進捗が一覧できるガントチャート(インタラクティブ編集可)

4-2. AIチャット(30種類以上のアクション対応)

自然言語でタスクの操作が可能。AIがユーザーの意図を解釈して実行します。

text
入力: 「〇〇タスクの担当者を田中さんに変えて」

処理: Bedrock (Claude) で意図解釈 → アクション特定 → API実行

出力: DB更新完了 + 次のアクション提案をAIが自動送信

実装済みアクション一覧(32種):

  • タスク操作: ステータス変更、進捗更新、作成、削除、リネーム、移動、期日更新、優先度変更、URL更新、無期限設定
  • アイテム操作: 作成、削除、リネーム、担当者割当・解除
  • コメント: 追加、編集、削除
  • プロジェクト: 作成、更新、削除
  • AI機能: タスク分解提案、担当者提案、リスクチェック、サマリー生成
  • ファイル: 添付、一覧確認、削除
  • 通知: 既読一括処理
  • 検索: キーワードでタスク横断検索

4-3. マイカンバン(個人用プライベートボード)

チームとは独立した個人専用カンバンボード。プライベートアイテムを作成し、チームタスクへの昇格(promote)も可能。ドラッグ&ドロップでカード・列の並び替えに対応。

4-4. チームレポート

チームの活動を自動集計。プロジェクト→タスク→アイテムの階層で活動ログを表示し、コメント内容・ステータス変更・担当者変更などの詳細を記録します。

4-5. コメント・AI文章校閲

タスク・アイテムへのコメント投稿に加え、AIによるコメント文章のリファイン機能(敬語チェック・簡潔化)を搭載。コメントのサイドバー表示と自動サマリー生成にも対応。


5. データ構造と外部連携

text
外部システム                      Team Task Scheduler
┌──────────────┐                ┌─────────────────────────────┐
│ Microsoft    │  Plannerから   │ Project / Task / Item        │
│ Planner      │  一括インポート │ (DynamoDB テーブル)          │
└──────────────┘  ────────────→ └─────────────────────────────┘

┌──────────────┐                ┌─────────────────────────────┐
│ AWS Bedrock  │  Claude API   │ AIチャット / タスク分解      │
│ (Claude)     │  ────────────→│ コメントサマリー / リスク分析 │
└──────────────┘                └─────────────────────────────┘

┌──────────────┐                ┌─────────────────────────────┐
│ Amazon S3    │  署名付きURL  │ 添付ファイル管理             │
│              │  ────────────→│ ドラッグ&ドロップアップロード │
└──────────────┘                └─────────────────────────────┘

┌──────────────┐                ┌─────────────────────────────┐
│ Stripe       │  Webhook      │ サブスクリプション管理       │
│              │  ────────────→│ 課金・プラン管理             │
└──────────────┘                └─────────────────────────────┘

6. 実装済みの価値

価値 詳細
ゼロインフラ管理 AWS Lambda + DynamoDB のサーバーレス構成で、サーバー管理・Docker運用が不要
会話でタスク操作 32種類のAIアクションにより、UIを使わず自然言語だけでDB更新が可能
チーム活動の可視化 活動ログをプロジェクト→タスク→アイテム階層で自動記録し、週次レポートを生成
個人とチームの両立 マイカンバン(個人)とガントチャート(チーム)を切り替えて利用できる
Plannerからのデータ移行 Microsoft Plannerのエクスポートデータを一括インポートし、既存データを活かせる

7. 実績データ

コードベース規模

指標
総コミット数 256コミット
APIルート数 65エンドポイント
AIアクション種別 32種類
リポジトリ数 26モジュール(DynamoDBリポジトリ)

実装済み機能数

機能カテゴリ
ビュー(ガント・カンバン・カレンダー・リスト) 4種類
AI機能(チャット・分解・リスク・担当者提案・サマリー) 5種類
外部連携(Planner・S3・Stripe・Bedrock) 4種類

本番環境

対象 状況
ステージング環境 CloudFront + Lambda にデプロイ済み(稼働中)
自動デプロイ GitHub Actions CI/CD 構築済み

8. Team Task Schedulerで描く未来(Benefit)

目指す世界

text
┌──────────────────────────────┐
  │ 月曜朝のミーティング準備       │
  └──────────────┬───────────────┘

  ┌──────────────────────────────┐
  │ 「今週の進捗レポートを作って」  │  ← AIチャットに一言
  └──────────────┬───────────────┘

  ┌─────────┐ ┌─────────┐ ┌──────────┐
  │ 進捗サマリ│ │ リスク一覧│ │ 担当者別 │  ← すべて自動生成
  │ (週次)   │ │ (AI検出) │ │ 稼働状況 │
  └─────────┘ └─────────┘ └──────────┘

具体的に実現したいこと

通知・アラートの高度化

  • 期限切れ直前のタスクをメール・Slack通知(週次サマリーメール基盤は実装済み)

AIによる自動スケジュール最適化

  • タスクの依存関係と担当者の負荷を考慮した自動日程提案
  • ボトルネックになっているタスクの早期検出

モバイル対応強化

  • スマートフォンからのタスク確認・ステータス更新のUX改善

9. 開発ロードマップ

text
Phase 1: コア機能構築 [DONE]        Phase 2: AI強化 [DONE]              Phase 3: 自動化・拡張 [NEXT]
──────────────────────               ──────────────────────               ──────────────────────
✓ ガントチャート表示・編集            ✓ AIチャット(32アクション)          □ AI自動スケジュール提案
✓ プロジェクト階層管理               ✓ タスク分解・担当者提案              □ Slack/Teams通知連携
✓ DynamoDB移行(サーバーレス化)      ✓ リスク分析                         □ モバイルアプリ対応
✓ 認証・チーム管理                   ✓ コメントAIリファイン                □ 外部カレンダー同期
✓ Plannerインポート                  ✓ マイカンバン(個人ボード)          □ SLAモニタリング
✓ 添付ファイル(S3)                  ✓ チームレポート自動生成             □ API公開(外部連携用)
✓ CI/CD(GitHub Actions)           ✓ 通知システム                        □ 多言語対応
✓ Stripe決済連携                    ✓ 活動ログ詳細表示                   □ ダッシュボードカスタマイズ

まとめ

  1. チームのタスク情報分散をガントチャート中心の統合ダッシュボードで解決する仕組みを構築済み
  2. AWS BedrockのClaude AIと32種類のアクションを統合し、会話でタスクを操作できる体験を実現
  3. その先に**「AIがチームの仕事を先読みし、管理コストをゼロに近づける」未来**を実現する

Team Task Scheduler 話すだけで、チームのタスクが動く